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セルフィ

Juan Lapin(ジュアン・ラパン)と一緒にセルフィを撮りましょう。最も素敵な1枚を当ホテルのホームページに掲載させていただきます!

rabbit.png 氏名: ジュアン・ラパン
年齢: 気分は若い
高さ: 15 cm
特徴的な目印: 白い
性格: おかしくて活発
好きなこと: かくれんぼをすること、シェフからニンジンを奪うこと、秘密を部屋に隠すこと
嫌いなこと: ブロッコリー、狩猟の季節

「伝説によると、シャトー モンフォルトにはその昔魔術師アンブロージョと彼の愛するうさぎのジュアン・ラパンが住んでいました。
魔術師アンブロージョとうさぎのラパンは魔術の興行をしてミラノ中を回るうち、すぐに有名になり、あちこちからひっぱりだこになるほどの人気者になりました。ところがある日のこと、うさぎのジュアンは気づきました。名声と成功を手中に収めて幸せではありましたが、一番大切なものを失っていました:自由です。
こうして、ある日、うさぎはお城から逃げ、魔術師アンブロージョはうさぎをあちこち探し回りました。魔法の部屋だけでなく、ルバクオーリにあるアルコーブという壁面の一部をくぼませてつくった空間も探しました・・・しかし、ジュアン・ラパンの陰も形も見当たりませんでした。
悲嘆にくれ絶望した魔術師アンブロージョでしたが、ついにあきらめ、親友のいないまま魔術の興行を続けました。ある日のこと、邸のドアを開けると、目の前の芝生でうさぎの群れが楽しそうに走り回っているのを目にしました。と、その中に、あの親友だったうさぎジュアンがいるではありませんか。自由を手に入れたばかりか愛する相手も見つけていました。
現在では、魔術師アンブロージョはジュアンをお城の片隅に永遠に閉じ込めてしまった、とされています。」

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